安心なエンディングのために

エンディング安心プラン

お墓を持つということは、代々自分の子孫の代までお墓を守っていくことということになります。

お墓を守るということは、お寺であればそのお寺へのお墓参りやご供養、
その他の全てを永代に渡り、続けていくということです。

自分が死んだあとはどうでもいいや、と思われる方であれば、
こんなことを考える必要はないかもしれませんが、
もし自分が死んだら?
お葬式はどうなるんだろう?
残された家族に迷惑をかけるんじゃないか?
などと考える方も多いかと思います。

生きているうちに自分のお葬式のこと、火葬のこと、納骨のこと、
そして、残されたご家族がのちのち続けていかなければならない供養を、
永代供養という形で、お墓参りなどが必要ないようにすることができるのが、
一番望ましい形と思われる方も多いかと思います。

このようなご自分の死んだあとのことを生前に考えておくプランのことを、
「エンディングプラン」と一般的に呼ばれています。
生前にこのエンディングプランを立てておく準備としましては、
まずエンディングプランを提案している会社を探し、
どのようにことを進めるのかを話し合うということになります。

例えばですが自分がなくなったらどんなことが必要になるかを想像してみてください。

1 病院やご自宅で亡くなったあとに ご遺体を搬送する。
2 お葬式をする
3 火葬する
4 お墓への納骨
5 納骨後の供養

宗教や亡くなり方によっても多少異なるとは思いますが、ざっとこんな感じだと思います。
こちらの墓地埋葬に関する法律についての解説もご覧ください。


まず、1から見てみましょう。

1 病院やご自宅で亡くなったあとに ご遺体を搬送する。
まずご遺体の搬送には寝台車と呼ばれる搬送用の車が必要になります。
寝台車を使い、葬儀場の安置室やご自宅まで搬送されるのが一般的です。

2 お葬式をする
お葬式をされる場合には、葬儀場やご自宅での葬儀となります。
棺桶選び、骨壷選びなどもしなければいけません。

3 火葬する
火葬場の手配や、火葬場までの寝台車の手配、
お寺のお坊さんに来ていただく場合もあります。

4 お墓への納骨
お墓をお持ちであればそのお墓へ、
お持ちでなければお墓のことを考えなければなりませんね。

5 納骨後の供養
初七日、四十九日法要、一周忌、三周忌と末永く続いていきます。

簡単に考えてもこれくらいの内容が飛び出てきてしまいますから、
残された遺族の大変さが伝わってくるかと思います。
こちらのサイトのお墓を建てる手順についての解説も参考になるかと思いますので、ぜひご覧ください。

このようなことを具体的に話し合い、自分の死後のことを金銭面も含め、
一緒に話し合っていくのが「エンディングプランを立てておく」ということです。
エンディング安心プランというものがいろいろな業者でありますから、
一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。